世界観・キャラクター紹介

おとーさん

世界大戦から約100年。 「アンノウン」と呼ばれる正体不明の怪物たちの出現により、人間社会は滅亡の危機にあった。大和皇国・防衛研究本部の瀬名は、「誰とでも寝る淫売」「堕ちた英雄」――そう噂されながらも、相棒の加藤とともに怪物の正体を突き止めようと日々奮闘していたが、ある日、不思議な少年を預かることになり…。

瀬名
瀬名 國春(せな くにはる)

防衛研究本部 本部長兼司令(中佐)
中年だが、童顔で若く見られる。目的のためには自己犠牲も厭わないが、その方法が大体「色仕掛け」のため、後ろ指をさされることも少なくない。加藤とは、主従以上恋人未満(夜は別)。全体的に猫っぽい。
加藤
加藤 雄馬(かとう ゆうま)

防衛研究本部 参謀兼副司令兼副官(少佐)
瀬名の相棒であり、有能な「犬」。仕事のサポートから衣食住のお世話、夜のお相手まで、何でもこなす。非常に女子力が高く、爽やかで女性に人気があるが、元々ゲイなうえ、瀬名一筋である。わりと泣き虫。
壱夜
早乙女 壱夜(さおとめ いちや)

防衛研究本部 特殊部隊員(少尉)
早乙女博士によって作られた、昔の軍人のクローン。研究所で生まれ育ったため精神的に幼く、極度の人見知りだが、好奇心は旺盛。オリジナルを「おとーさん」と呼び、目標にしている。瀬名を「ボス」と慕う。