世界観・キャラクター紹介



藤隠の里――通称、鬼の棲む里。

山神を信仰し、その神の子孫とされる藤家と、代々里を束ねてきた頭領・柊家を中心に発展した里。
そのほか、神の時代から続くとされ異能の力を持つ名家衆、
分家や元捨て子などで、異能の力を持たない里人などが暮らす。

普段は、農業や工業など、それぞれの仕事をして生活し、忍び仕事が入ればそちらに赴く。
まよひ之森をずっと降りて行った山のふもとに、さびれた無人の神社があり、
そこに忍びの依頼書を置いておくと、里人が詳しい話を聞きに来るというシステム。

権限は、藤家≒柊家>(神職)>>>名家衆>里人 の順にある。




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